探鳥会の案内

  • *********************** 探鳥会は、雨天中止です。                        現地解散予定は午後2時頃。どなたでも気軽にご参加下さい。 持ち物 弁当、飲み物、雨具、帽子、防寒具、双眼鏡、図鑑、筆記用具など ***********************
  • 堺野鳥の会(コゲラクラブ)
    ------------------------                        7月20日(月・祝) 野鳥と自然 堺自然ふれあいの森で、野鳥のさえずりを聴きながら、様々な自然を観察します。森にはおよそ125種の樹木があり、森林浴にも良いです(現地トイレあり)                       集合 9:20 南海/堺市立霊堂前バス停  (泉ヶ丘駅 9:00発、堺公園墓地行き直通バスにご乗車下さい)                       担当 横島(072-299-2318)                        参加費 会員無料、一般100円                     ------------------------        
  • 日本野鳥の会大阪支部主催 鉢ヶ峯定例探鳥会
    -----------------------  南部丘陵の里山に生息する野鳥や自然を観察します。       次回 9月6日(日)                集合 9:15AM 泉北高速鉄道泉ヶ丘駅 センタービル噴水前、または 9:45AM 現地鉢ヶ峯バス停、                     担当 清水(072-299-1779) 、南、中辻、室原、常石、横島     参加費  日本野鳥の会会員 100円、一般200円(高校生以下無料)                               
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ケリの子育て

7月5日  鉢ヶ峯寺Photo
清掃探鳥会で、望遠鏡の代わりにゴミ袋とはさみを持って歩く。田植えの終わった水田でダイサギらしいサギの仲間に出会う。くちばしは黄色で、先が黒くチュウサギのようにも思われたが、横にいたアオサギ(写真)よりは小さく亜種チュウダイサギの幼鳥に議論が落ち着いた。そばではケリの親鳥が2羽の幼鳥を守るため、必死に鳴く姿が印象的だった。
(参加16人 野鳥25種)
カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、コチドリ、ケリ、キジバト、ホトトギス、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、セッカ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

夏鳥のさえずり 

6月14日(日) 槇尾山2
谷みちを登る途中で、カケスが攻撃されているのを目撃。その相手は姿形からサンコウチョウの雌らしい。しばらくしてその独特のさえずりから間違いのないことが確認できた。ウグイスの美声を聴きながらさらに登っていくと、今度はオオルリの、また昼休みのニッポー原では懐かしいクロツグミ(写真は別場所のもの )のさえずりも聞こえてきた。尾根みちではキビタキやアオゲラと、今日は天候にも恵まれ、たくさんの野鳥に出会うことが出来た。(参加15人 野鳥25種)
キジバト、ツツドリ、ホトトギス、アオゲラ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、ヒヨドリ、コルリ、クロツグミ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、イカル、カケス、ハシブトガラス

里山は今・・・

6月7日(日) 鉢ヶ峯Photo
 卯の花の咲く谷みちに、ウグイスのさえずりが響き、ササユリ咲く森の中からはホトトギスの鳴き声。オオタカが空高く舞い、代掻きを終えた田んぼでは、ケリ(写真)が警戒の声を上げる。里山は今ホタルの季節。夜には数百のホタルの飛び交う姿も見られる。
(参加21人 野鳥27種)
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、オオタカ、コジュケイ、ケリ、キジバト、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、セッカ、キビタキ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

渡りの鳥たち

5月10日(日)  大泉緑地Photo
 バードウィークが始まり、夏鳥は渡りの季節。オオルリやキビタキは既に通過した後か、それでもセンダイムシクイやメボソムシクイのさえずりを聴くことが出来た。また、旅鳥のコサメビタキ(写真、幼鳥)を、この時期に見たのは始めて。大泉池では、堺市レッドリストで最重要保護(ランクA)に指定されたコアジサシの群れが、昨年同様飛び回っていた。
(参加18人 野鳥26種)
カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コアジサシ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、シロハラ、ウグイス、オオヨシキリ、メボソムシクイ、センダイムシクイ、コサメビタキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

フジの花の下で 

5月3日(日)  鉢ヶ峯Photo_2
サクラの季節も終わり、里山は落葉広葉樹の新緑にモチツツジやフジの花が彩りを添える。冬鳥はほとんど去り、ツバメなど夏鳥の姿と、ヒバリなど留鳥のさえずりが賑やか。第2豊田川ではヤブサメの鳴き声も聴かれた。前回に続きオオタカ2羽が上空を旋回した。
(参加30人 野鳥28種)
カワウ、アオサギ、カルガモ、オオタカ、ケリ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ヤブサメ、ウグイス、セッカ、キビタキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

干潟にシギの姿なく 

4月12日(日) 大津川河口Photo
大津川にかかる橋詰めで、イソヒヨドリのつがいらしいのに出会う。初夏のような気候だったが、コガモやヒドリガモの姿が見られた反面、シギの姿はなかった。既に夏羽に換羽したダイサギ(写真)やユリカモメ。干潟ではコチドリやシロチドリが忙しそうに餌をあさっていた。(参加14人 野鳥30種)
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ミサゴ、トビ、コチドリ、イカルチドリ、シロチドリ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ツグミ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

アオジさえずる 

4月5日(日) 鉢ヶ峯Photo_2
満開の桜の花の下、ウグイスに混じり冬鳥のアオジ(写真)のさえずりが聞こえてきた。農耕地では、ヒバリやケリが鳴く中、先月見たホオアカが今回も姿を見せた。夏鳥のツバメが飛び回り、里山はそろそろ冬鳥との交代時期。オオタカがゆっくりとした羽ばたきを交えながら上空を旋回していた。 (参加23人 野鳥33種)
カイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、オオタカ、ノスリ、コジュケイ、キジ、ケリ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

早春の里山

3月15日(日)  石川Photo
昨日の雨で川は増水し流れも速い。それでも川岸にはセキレイ類やイソシギ、クサシギそれにカワセミ(写真)なども出現した。アオジやビンズイが見え隠れする水路を通り抜け田園へ。ヒメオドリコソウなど春の草花が目を引く。ヒバリさえずり、カワラヒワの群れが一斉に飛び立つ。上空ではノスリが旋回。最後にオオタカが現れ本日のトリとなる。
(参加18人 野鳥38種)
カイツブリ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、オオタカ、ノスリ、ケリ、クサシギ、イソシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

春の陽気の中で 

3月1日(日) 鉢ヶ峯Photo_2
ウグイスのさえずりも聞こえてくる春の陽気。青空を背景にノスリやオオタカが帆翔を繰り返す。農耕地ではヒバリがさえずり、雄を呼んでいるようなジョウビタキ雌(写真)のグゼリが聞かれた。内河池では、旅立つ前のつがい形成のためか、オシドリ雄同士の争いが見られた。探鳥会最後の見せ場は、ノスリとオオタカとの空中戦。いつまでも見飽きることは無かった。(参加24人 野鳥40種)
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、オシドリ、マガモ、ハシビロガモ、オオタカ、ノスリ、コジュケイ、クイナ、オオバン、ケリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、セッカ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、ホオアカ(初認)、アオジ、カワラヒワ、ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

チョウゲンボウのホバリング 

2月14日(土)  西原公園

和田川に下りる途中の田んぼ上空に、突然チョウゲンボウが現れ、尾羽を広げたり閉じたりしながらホバリングを行う。和田川にはマガモのつがいや小ガモの群れにアオジの姿も。途中立ち寄った東谷池では、エナガを始めヤマガラなどカラ類と共に、シメが見られた。栂・美木多駅へ続く緑道で、ビンズイが地上で餌をあさっていた。西松尾池の岸辺でカワウが釣り糸に引っかかり絶命していた。(野鳥33種 参加14人)
カワウ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、チョウゲンボウ、バン、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

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