探鳥会の案内

  • *これからの予定*
    (詳細は、下記)                                                  1月20日(日)百舌鳥古墳群                  2月23日(日)和田川                  3月17日(日)                           堺自然ふれあいの森
  • **鉢ヶ峯定例探鳥会**
    2月3日(日)                           日本野鳥の会大阪支部では、毎月第1日曜に、堺市南部丘陵で探鳥会を開催しています。里山に生息する野鳥など自然を観察します。気軽にご参加下さい。                              集合 9:15AM 泉北高速鉄道/泉ヶ丘駅(南側)バス停横 いずみがおか広場、または 9:45AM 鉢ヶ峯バス停                               担当 清水(072-299-1779) 、中辻、常石、塚田、富山、谷越、横島                                参加費 会員(むくどり会員含む・大学生)100円、一般200円、高校生以下無料
  • **カモの観察**
    1月20日(日)                       履中陵などの百舌鳥古墳を巡り、お濠に集まるオシドリなどカモ類を観察します。タカが出現することも。お昼は、緑化センターで休憩します。                集合 午前9時30分 JR阪和線/上野芝駅改札                  担当 横島(072-299-2318)、山本ほか                               参加費 一般100円(堺野鳥の会会員は無料)                  *********************** 探鳥会は、特に案内のない限り雨天中止です。                 現地解散予定は午後2時頃。どなたでも気軽にご参加下さい。 持ち物 弁当、飲み物、雨具、防寒具、双眼鏡、図鑑、筆記用具など ***********************                     
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アキニレの実を食べるアトリのつがい 

12月16日(日)  大蓮公園181216
 濁池には始めカモの姿がなく、オオバンの群がいるのみ。大蓮池まで来るとやっとヒドリガモなどのカモに出会う。途中の雑木林では、冬鳥のツグミやシロハラが見られた。台風の倒木で通行できなくなった道を迂回し、公園事務所の裏まで来るとアオジや、アキニレの実を食べに飛来したアトリのつがい(写真)に出会うことが出来た。(参加13人 野鳥24種)
ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、キセキレイ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、アオジ

橋の上からタシギを観察

11月23日(金・祝日) 光明池緑道181123tr
 晴れてはいたが光明池の土手の上は、風がありやや寒かった。スタートしてしばらくは鳥の姿はあまり見られなかったが、甲斐田川でセグロセキレイなどセキレイ3種と、体育館横の橋の上からは、期待していたタシギ(写真)が見られた。光明池ではカンムリカイツブリのほか、マガモ、ヒドリガモも見られ、大池ではホシハジロのほかオシドリも見られた。今年は昨年と違って、カモ以外の冬鳥の数が少なかったように思う。  (参加16人 野鳥32種)

オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ケリ、タシギ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ

渡りするノスリの群れ

10月14日(日)  別所181014
 秋晴れで、別所では2年ぶりの開催。満員のためバスの到着が遅くなり、20分遅れの開始となった。前回とは逆コースで、御池台南からのスタート。モズが高鳴きする和田川沿いを上流に向かって進む。稲刈り後の田んぼにハクセキレイが、川底からはキセキレイが飛び立つ。ダイサギとアオサギの優美な飛翔姿にうっとり。午後の帰りがけ、渡りと思われるノスリの群れと、それを横切って飛ぶハヤブサも(写真/谷越)観察できた。(参加20人 野鳥28種)
キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メボソムシクイ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ

白鳥は悲しからずや・・・ 

 9月16日(日) 狭山池Photo

 天気が回復し、風は涼しいものの気温は30度を超す夏日に。狭山池では、普段あまり見かけないコサギやゴイサギ、ササゴイに出会え、ひと安心。夏の異常高温が原因か、排水口付近にはアオコが発生し、その中で採餌するコサギの姿が痛ましくもあった(写真)。強い台風が通過した影響か、野鳥の出現数は今ひとつだったが、解散後にケリやイカルチドリなどが現れ、その場から立ち去りがたい思いもした。(参加21人 野鳥26種)
カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、イカルチドリ、イソシギ、カワセミ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、セツカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ドバト

谷に響くサンコウチョウの鳴き声

7月15日(日)  堺自然ふれあいの森180715

 森の館屋上から尾根みちを歩く。暑さのためか野鳥の姿は今ひとつ。ヤマモモ広場でコクワガタ(写真)を観察。見はらし広場からさらに奥へ進み、ショウジョウバカマの谷を下る。この谷で最近ミソサザイを見たとの情報があったが、今日は見かけなかった。薄紫のアキノタムラソウや、黄色のダイコンソウの花咲く第2豊田川ではキビタキの囀りや、サンコウチョウの地鳴きらしい声と囀りを聞いた。猛暑のため、観察会は午前中で終了。(参加8人 野鳥15種)
キジバト、コゲラ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ

コバルトブルーに輝くカワセミ 

6月17日(日) 大泉緑地180617

 大泉池でアオサギのコロニーを観察。ヒナは巣に残っていたが、一部は巣立ちをしていた。池にはカイツブリの姿がちらほら。コサギが上空を通過した。期待していたコアジサシは現れなかった。途中、寄り道をして世界三大花木の一つであるジャカランダの花を鑑賞。今年は気候の影響でか、昨年ほど花付が良くなかった。頭泉池では、カワセミ♂の背が日に照らされて、コバルトブルーに輝き、それはまるで宝石のようだった。(参加14人 野鳥19種)
カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、ドバト

終日、オオルリのさえずり 

5月20日(日) 東槇尾180520

 滝畑でバスを下りたときから、ほぼ終日、オオルリのさえずりが聞こえていた。峠に登る道ではアオゲラやツツドリの鳴き声も聞こえて来た。ハチクマらしいタカ(写真/谷越)も出現。先日来の大雨で川沿いの道はだいぶ荒れていたが、さほど暑くもなく、青空と目にまぶしいほどの新緑の下、野鳥のみならず花や昆虫も楽しむことが出来た。(参加19人 野鳥24種)
カワウ、ツツドリ、ハチクマ、コゲラ、アオゲラ、サンコウチョウ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、メジロ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、イカル

夏羽のノビタキ♂

4月15日(日)  大阪南港野鳥園180415

 昨夜来の雨で参加者も少なめ。開始早々、展望塔前にアカハラが姿を見せた。シギ・チドリは昼前に飛来しただけで、干潟が現れた午後には姿を消した。北池のそばにオオタカがいたとのことであったが、そのためか。昨年たくさん見られたチュウシャクシギは、今年はまだ飛来していないようだ。今日一番の収穫は、夏羽のノビタキ♂を見られたことか。野鳥園のガイドさんには、種の同定などで大変お世話になり、ありがとうございました。(参加7人 野鳥33種)  =写真は、樹液を吸いに来たシジュウカラ=
カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、コチドリ、メダイチドリ、イソシギ、トウネン、ハマシギ、ユリカモメ、ミサゴ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ノビタキ、スズメ、アオジ、ドバト

繁殖期を迎える鳥たち

3月18日(日)  堺自然ふれあいの森180318

  観察会開始早々に、法道寺川上空をノスリが旋回する。ヤブツバキの花が見頃を迎えた尾根道を南へ、途中、つがいらしい2羽のエナガを観察。ウグイスのさえずりのほか、あちこちからコジュケイの鳴き声も聞こえてきた。午後、第2豊田川のホタル橋付近で、ヤマガラや、シジュウカラ、コゲラの群れに出会う。ヤマガラは間近まで来て、我々に愛想を振りまく。(参加18人 野鳥19種)
キジ、キジバト、ハイタカ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジヨウビタキ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、コジュケイ

石の上で休むイカルチドリ 

2月24日(土) 和田川180224

 揚げヒバリ囀る農耕地でケリやモズのつがいを観察した後、和田川に出る。キセキレイやセグロセキレイを観察していると、その向こうに、ここでは初記録のイカルチドリ(写真)が石の上で休んでいるのに出会う。付近にはイソシギやカワセミの姿も。下流に向かって歩いていくとカルガモやコガモの群れが、また和田川最終地点の平田橋からはタシギも見られた。午後、栂文化会館で第22回総会を開催した。(参加21人 野鳥35種)
カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、バン、ケリ、イカルチドリ、タシギ、クサシギ、イソシギ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、ドバト

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