探鳥会の案内

  • *これからの予定*
    (詳細は、下記)                                                                                             6月16日(日) 大泉緑地
  • **鉢ヶ峯定例探鳥会**
    6月2日(日)                           日本野鳥の会大阪支部では、毎月第1日曜に、堺市南部丘陵で探鳥会を開催しています。里山に生息する野鳥など自然を観察します。気軽にご参加下さい。                              集合 9:15AM 泉北高速鉄道/泉ヶ丘駅(南側)バス停横 いずみがおか広場、または 9:45AM 鉢ヶ峯バス停                               担当 清水(072-299-1779) 、常石、塚田、富山、谷越、横島                                参加費 会員(むくどり会員含む・大学生)100円、一般200円、高校生以下無料
  • **都市公園で野鳥を観察**
    6月16日(日)                       大大泉緑地で、ヤマガラなどのカラ類と、エナガやコゲラ、そのほかダイサギやゴイサギなど水辺の鳥を観察します。河口や海辺で見られるユリカモメや、コアジサシが飛来することもあります。                集合 午前9時30分 中央休憩所前                  担当 富山、清水、山本、横島(連絡先072-299-2318)                               参加費 一般100円(堺野鳥の会会員は無料)                  *********************** 探鳥会は、特に案内のない限り雨天中止です。                 現地解散予定は午後2時頃。どなたでも気軽にご参加下さい。 持ち物 弁当、飲み物、雨具、双眼鏡、図鑑、筆記用具など ***********************                     
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参道に響くオオルリのさえずり

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 5月19日(日) 槇尾山

 カジカガエルの 鳴き声に見送られ、急な坂道を登る。時々アオゲラが鳴き、参道ではオオルリのほか、ヒガラやシジユウカラのさえずりも聞こえて きた。マルバウツギやヒメレンゲの花を観察しながら、約1時間かけて施福寺まで登る。追分に下る途中、谷に響くキビタキのさえずりや、遠くからはツツドリの鳴き声も聞こえてきた。東 槇尾川の林道では、群生するシャガや、シライトソウの花を、またサカハチチョウ (写真右)やミヤマカワトンボなどの昆虫を観察。・・・と突然上空をサシバ(写真左/谷越)やハヤブサspが旋回。帰りは滝畑に行く予定を変更して、善正に出る。

(参加12人 野鳥24種)
ツツドリ、トビ、サシバ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサsp、サンコウチョウ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ

       

干潟に集まるシギ・チドリ 

     4月21日(日)  大阪南港野鳥園

      

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薄雲が広がるものの日差しもあり、やや暑い一日 。展望塔からスタートし、園内を散策。早速オオルリのメス2羽が出現したものの、オスには出会わなかった。北観察所からはメダイチドリの群れに交じって、トウネンやイソシギが、また珍しくウミアイサも見られた。昼休みのはばたきの丘では、夏鳥のキビタキやサンショウクイが出現。干潮時間帯に展望塔に戻り、シロチドリやチュウシャクシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、ハマシギなどを観察。昨年と1週間ほど遅かったためか、冬鳥が減り夏鳥が増えた。

(参加15人 野鳥34種)

カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ウミアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、イソシギ、トウネン、ハマシギ、ユリカモメ、コアジサシ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト

期待していた野鳥には出会えず 

3月17日(日)  堺自然ふれあいの森Photo
 ふれあいの森入口の龍ガ坂橋からダイサギと、クサシギが鳴きながら飛び回るのを見た。午前は行き帰りとも雨模様の中、第2豊田川上流のタカ見台付近まで往復。目的地で観察中、天気も回復し始めたが、期待していたキマユホオジロは現れなかった。田んぼの奥の茂みではスズメの群のほか、アオジやカシラダカなどホオジロ類が飛び交う。午後、天気もやや回復したので、森の中を散策。ヤマモモの峯付近の上空をオオタカが通過。里みちではツバキやスミレの花も見られた。森の館で鳥合せ時、渡りらしいシメの群を観察した。(写真はジョウビタキ/撮影 塚田) (参加10人 野鳥27種)
キジバト、カワウ、ダイサギ、クサシギ、ミサゴ、オオタカ、ノスリ、フクロウ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ

野の花にも春の気配

 2月23日(土) 和田川周辺190223
 野は色づけど、風まだ寒い如月の空。農耕地ではケリを始め、セグロセキレイやハクセキレイが飛び交う。和田川は河道整備の工事中にもかかわらず、コサギ3羽(写真)がショベルカーのそばを離れずに餌を探していた。下流ではカルガモやコガモの群も。イソシギが一瞬、驚き上流に向かって飛び去る。大森橋付近にはマガモのつがいや、ジョウビタキ♂も現れた。(参加17人 野鳥33種)
マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ケリ、イソシギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ、ドバト

雨の中、オシドリの大群

 1月20日(日) 百舌鳥古墳群 190120tr
小雨降る中をスタート。履中陵ではハシビロガモのほかマガモ、ミコアイサなどカモの群を観察。また、西側に回るとオシドリの大群が突然現れ雨の中を泳ぎ回る。緑化センターで昼休み後は、雨も止み、大仙公園内では採餌中のシメの群(写真下/谷越)Tr190120 に出会う。御廟山古墳まで来るとオオタカが姿を現し、直ぐに古墳の森に隠れたが、しばらくしてカラスの群に追い出され西の方向に飛び去った。水際の木を切ったためか、履中陵以外の古墳ではカモの姿はほとんど見られなかった。天気はもう一つだったが、様々な野鳥との出会いがあった。(参加13人 野鳥32種)
オシドリ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、オオバン、セグロカモメ、オオタカ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ、ドバト

アキニレの実を食べるアトリのつがい 

12月16日(日)  大蓮公園181216
 濁池には始めカモの姿がなく、オオバンの群がいるのみ。大蓮池まで来るとやっとヒドリガモなどのカモに出会う。途中の雑木林では、冬鳥のツグミやシロハラが見られた。台風の倒木で通行できなくなった道を迂回し、公園事務所の裏まで来るとアオジや、アキニレの実を食べに飛来したアトリのつがい(写真)に出会うことが出来た。(参加13人 野鳥24種)
ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、キセキレイ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、アオジ

橋の上からタシギを観察

11月23日(金・祝日) 光明池緑道181123tr
 晴れてはいたが光明池の土手の上は、風がありやや寒かった。スタートしてしばらくは鳥の姿はあまり見られなかったが、甲斐田川でセグロセキレイなどセキレイ3種と、体育館横の橋の上からは、期待していたタシギ(写真)が見られた。光明池ではカンムリカイツブリのほか、マガモ、ヒドリガモも見られ、大池ではホシハジロのほかオシドリも見られた。今年は昨年と違って、カモ以外の冬鳥の数が少なかったように思う。  (参加16人 野鳥32種)

オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ケリ、タシギ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ

渡りするノスリの群れ

10月14日(日)  別所181014
 秋晴れで、別所では2年ぶりの開催。満員のためバスの到着が遅くなり、20分遅れの開始となった。前回とは逆コースで、御池台南からのスタート。モズが高鳴きする和田川沿いを上流に向かって進む。稲刈り後の田んぼにハクセキレイが、川底からはキセキレイが飛び立つ。ダイサギとアオサギの優美な飛翔姿にうっとり。午後の帰りがけ、渡りと思われるノスリの群れと、それを横切って飛ぶハヤブサも(写真/谷越)観察できた。(参加20人 野鳥28種)
キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ノスリ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メボソムシクイ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ

白鳥は悲しからずや・・・ 

 9月16日(日) 狭山池Photo

 天気が回復し、風は涼しいものの気温は30度を超す夏日に。狭山池では、普段あまり見かけないコサギやゴイサギ、ササゴイに出会え、ひと安心。夏の異常高温が原因か、排水口付近にはアオコが発生し、その中で採餌するコサギの姿が痛ましくもあった(写真)。強い台風が通過した影響か、野鳥の出現数は今ひとつだったが、解散後にケリやイカルチドリなどが現れ、その場から立ち去りがたい思いもした。(参加21人 野鳥26種)
カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、イカルチドリ、イソシギ、カワセミ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、セツカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ドバト

谷に響くサンコウチョウの鳴き声

7月15日(日)  堺自然ふれあいの森180715

 森の館屋上から尾根みちを歩く。暑さのためか野鳥の姿は今ひとつ。ヤマモモ広場でコクワガタ(写真)を観察。見はらし広場からさらに奥へ進み、ショウジョウバカマの谷を下る。この谷で最近ミソサザイを見たとの情報があったが、今日は見かけなかった。薄紫のアキノタムラソウや、黄色のダイコンソウの花咲く第2豊田川ではキビタキの囀りや、サンコウチョウの地鳴きらしい声と囀りを聞いた。猛暑のため、観察会は午前中で終了。(参加8人 野鳥15種)
キジバト、コゲラ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ

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