探鳥会の案内

  • *これからの予定*
    (詳細は、下記)                        7月15日(日) 堺自然ふれあいの森
  • **鉢ヶ峯定例探鳥会**
    7月1日(日)=清掃=                           日本野鳥の会大阪支部では、毎月第1日曜に、堺市南部丘陵で探鳥会を開催しています。7月は清掃探鳥会で、コースの草刈りもします。作業手袋や、剪定ばさみなどご準備下さい。 当月のみ参加費は無料です。                              集合 9:15AM 泉北高速鉄道/泉ヶ丘駅(南側)バス停横 いずみがおか広場、または 9:45AM 鉢ヶ峯バス停                               担当 清水(072-299-1779) 、中辻、常石、塚田、富山、谷越、横島                                参加費 会員(むくどり会員含む・大学生)100円、一般200円、高校生以下無料
  • **南部丘陵の自然と野鳥**
    7月15日(日)                       堺自然ふれあいの森で、野鳥を始め様々な自然を観察します。散策路にはノアザミやオオバノトンボソウの花が咲き、サナエトンボやクロアゲハなど昆虫も見られます。ホトトギスやキビタキの鳴き声も聞こえて来ることでしょう。                  集合:午前9時30分 森の館1階広場    (泉北高速鉄道/泉ヶ丘駅南側南海バス②番のりば 午前9時発、堺公園墓地直行バスに乗車し、「自然ふれあいの森前」で下車)                  担当:横島(072-299-2318)、常石                              参加費 一般100円(堺野鳥の会会員は無料)                  *********************** 探鳥会は、特に案内のない限り雨天中止です。                 現地解散予定は午後2時頃。どなたでも気軽にご参加下さい。 持ち物 弁当、飲み物、雨具、双眼鏡、図鑑、筆記用具など ***********************                     
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コバルトブルーに輝くカワセミ 

6月17日(日) 大泉緑地180617

 大泉池でアオサギのコロニーを観察。ヒナは巣に残っていたが、一部は巣立ちをしていた。池にはカイツブリの姿がちらほら。コサギが上空を通過した。期待していたコアジサシは現れなかった。途中、寄り道をして世界三大花木の一つであるジャカランダの花を鑑賞。今年は気候の影響でか、昨年ほど花付が良くなかった。頭泉池では、カワセミ♂の背が日に照らされて、コバルトブルーに輝き、それはまるで宝石のようだった。(参加14人 野鳥19種)
カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、ドバト

終日、オオルリのさえずり 

5月20日(日) 東槇尾180520

 滝畑でバスを下りたときから、ほぼ終日、オオルリのさえずりが聞こえていた。峠に登る道ではアオゲラやツツドリの鳴き声も聞こえて来た。ハチクマらしいタカ(写真/谷越)も出現。先日来の大雨で川沿いの道はだいぶ荒れていたが、さほど暑くもなく、青空と目にまぶしいほどの新緑の下、野鳥のみならず花や昆虫も楽しむことが出来た。(参加19人 野鳥24種)
カワウ、ツツドリ、ハチクマ、コゲラ、アオゲラ、サンコウチョウ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、メジロ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、イカル

夏羽のノビタキ♂

4月15日(日)  大阪南港野鳥園180415

 昨夜来の雨で参加者も少なめ。開始早々、展望塔前にアカハラが姿を見せた。シギ・チドリは昼前に飛来しただけで、干潟が現れた午後には姿を消した。北池のそばにオオタカがいたとのことであったが、そのためか。昨年たくさん見られたチュウシャクシギは、今年はまだ飛来していないようだ。今日一番の収穫は、夏羽のノビタキ♂を見られたことか。野鳥園のガイドさんには、種の同定などで大変お世話になり、ありがとうございました。(参加7人 野鳥33種)  =写真は、樹液を吸いに来たシジュウカラ=
カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、コチドリ、メダイチドリ、イソシギ、トウネン、ハマシギ、ユリカモメ、ミサゴ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ノビタキ、スズメ、アオジ、ドバト

繁殖期を迎える鳥たち

3月18日(日)  堺自然ふれあいの森180318

  観察会開始早々に、法道寺川上空をノスリが旋回する。ヤブツバキの花が見頃を迎えた尾根道を南へ、途中、つがいらしい2羽のエナガを観察。ウグイスのさえずりのほか、あちこちからコジュケイの鳴き声も聞こえてきた。午後、第2豊田川のホタル橋付近で、ヤマガラや、シジュウカラ、コゲラの群れに出会う。ヤマガラは間近まで来て、我々に愛想を振りまく。(参加18人 野鳥19種)
キジ、キジバト、ハイタカ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジヨウビタキ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、コジュケイ

石の上で休むイカルチドリ 

2月24日(土) 和田川180224

 揚げヒバリ囀る農耕地でケリやモズのつがいを観察した後、和田川に出る。キセキレイやセグロセキレイを観察していると、その向こうに、ここでは初記録のイカルチドリ(写真)が石の上で休んでいるのに出会う。付近にはイソシギやカワセミの姿も。下流に向かって歩いていくとカルガモやコガモの群れが、また和田川最終地点の平田橋からはタシギも見られた。午後、栂文化会館で第22回総会を開催した。(参加21人 野鳥35種)
カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、バン、ケリ、イカルチドリ、タシギ、クサシギ、イソシギ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、ドバト

春の日差しの中で、カモを観察

  1月21日(日)  百舌鳥古墳群180121

 早朝は冷え込んだものの太陽が昇る頃になると春のような陽気となる。古墳の濠のカモは、種類は多かったものの個体数は期待したほどではなかった。履中陵では獲物を足に押さえ、木にとまっているミサゴを観察。御陵の裏側では、オシドリの群れのほか、ミコアイサやマガモが見られた。いたすけ古墳ではコガモの群れを、また鳥合せをした芦ヶ池ではヒドリガモやヨシガモ(写真)のほかゴイサギなども見られた。(参加19人 野鳥33種)
オシドリ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、バン、オオバン、ミサゴ、ハイタカ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ドバト

冬鳥のシーズン到来

 11月23日(木)171123

 昨夜来の雨も上がり晴天に。光明池緑道は、木々の紅葉が目にまばゆいほど。公園のアラカシの木にメジロやコゲラに交じって冬鳥のビンズイ(写真)の姿が。光明池や緑道沿いの池にはマガモなど6種類のカモも見られた。いよいよ冬鳥のシーズンが到来。(参加19人 野鳥36種)
オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、クサシギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、イカル、アオジ、ドバト

深緑の森の中を散策

  7月16日(日)  堺自然ふれあいの森Photo

 創立20周年の記念行事を堺自然ふれあいの森で実施。梅雨明けを思わせる真夏日だったが、森の中での観察は快適だった。尾根みちではオオバノトンボソウの花を観察したり、また今年生まれたと思われる、羽縁に淡色の斑点が残るオオルリ♀幼鳥も見かけた。見はらし広場ではキビタキのさえずりも聞こえてきた。観察会終了後は、森の館で、20年の歩みと、これまでに観察会で撮影した野鳥のスライドを鑑賞した。(参加23人 野鳥10種)
コゲラ、ハシボソガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キビタキ、オオルリ、スズメ

久しぶりに見るコアジサシのダイビング

6月18日(日) 大泉緑地Photo

 集合場所の大泉池で、コアジサシ2羽の飛翔を見る。ここでコアジサシを見たのは7年ぶり。大泉池の築島にはアオサギのコロニーが見られ、既に今年繁殖したと思われる幼鳥もいた。カイツブリなどを観察しながら池を周り、頭泉池まで来ると、ここでは育雛中のアオサギの巣(写真)の外、カワウが巣の上でディスプレイする姿も見られた。樹のみちでは、キビタキのメスらしい姿のほか、シジュウカラ、コゲラ、メジロも。               (参加20人 野鳥24種)
カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コアジサシ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ドバト

森に響くオオルリのさえずり 

5月21日(日) 東槇尾170521


Photo

 滝畑ダム終点から、ダイヤモンドトレールをたどりボテ峠(477m)に登る。始めはヒノキ林の暗い道だったが、だんだんと落葉広葉樹林に変わり、キビタキやオオルリのさえずりが聞こえ始めた。番屋峠まで来るとクロツグミも加わり、新緑の中、姿は確認できなかったものの、夏鳥のさえずりを堪能した。東槇尾川では、珍しいサカハチチョウ(写真)を見かけた。密かに期待していたミソサザイ(写真は幼鳥)にも出会えた。鳥合せで確認した種以外に、サンコウチヨウやサンショウクイを見たという情報もあった。(参加16人 野鳥24種)
キジバト、ツツドリ、コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ミソサザイ、クロツグミ、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ

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