探鳥会の案内

  • *これからの予定*
    (詳細は、下記)                                                2月24日(土) 和田川                     3月18日(日) 堺自然ふれあいの森                       4月15日(日) 南港野鳥園
  • **鉢ヶ峯定例探鳥会**
    3月4日(日)                           日本野鳥の会大阪支部では、毎月第1日曜に、堺市南部丘陵で探鳥会を開催しています。                               集合 9:15AM 泉北高速鉄道/泉ヶ丘駅(南側)バス停横 いずみがおか広場、または 9:45AM 鉢ヶ峯バス停                               担当 清水(072-299-1779) 、中辻、常石、塚田、三枝、横島                                参加費 会員(むくどり会員含む・大学生)100円、一般200円、高校生以下無料
  • **和田川**
    2月24日(土)                      泉北丘陵の谷筋を流れる和田川で、コガモやアオジなど、身近で冬越しする野鳥を観察します。イソシギなどシギ類を見かけることもあります。(探鳥会は午前中で、午後は総会です)                   集合:午前9時30分 泉北高速鉄道/栂・美木多駅改札                  担当:清水(072-299-1779)ほか幹事                               参加費 一般100円(堺野鳥の会会員は無料)                  *********************** 探鳥会は、特に案内のない限り雨天中止です。                 現地解散予定は午後2時頃。どなたでも気軽にご参加下さい。 持ち物 弁当、飲み物、雨具、防寒具、双眼鏡、図鑑、筆記用具など ***********************                     
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春の日差しの中で、カモを観察

  1月21日(日)  百舌鳥古墳群180121

 早朝は冷え込んだものの太陽が昇る頃になると春のような陽気となる。古墳の濠のカモは、種類は多かったものの個体数は期待したほどではなかった。履中陵では獲物を足に押さえ、木にとまっているミサゴを観察。御陵の裏側では、オシドリの群れのほか、ミコアイサやマガモが見られた。いたすけ古墳ではコガモの群れを、また鳥合せをした芦ヶ池ではヒドリガモやヨシガモ(写真)のほかゴイサギなども見られた。(参加19人 野鳥33種)
オシドリ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、バン、オオバン、ミサゴ、ハイタカ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ドバト

冬鳥のシーズン到来

 11月23日(木)171123

 昨夜来の雨も上がり晴天に。光明池緑道は、木々の紅葉が目にまばゆいほど。公園のアラカシの木にメジロやコゲラに交じって冬鳥のビンズイ(写真)の姿が。光明池や緑道沿いの池にはマガモなど6種類のカモも見られた。いよいよ冬鳥のシーズンが到来。(参加19人 野鳥36種)
オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、クサシギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、イカル、アオジ、ドバト

深緑の森の中を散策

  7月16日(日)  堺自然ふれあいの森Photo

 創立20周年の記念行事を堺自然ふれあいの森で実施。梅雨明けを思わせる真夏日だったが、森の中での観察は快適だった。尾根みちではオオバノトンボソウの花を観察したり、また今年生まれたと思われる、羽縁に淡色の斑点が残るオオルリ♀幼鳥も見かけた。見はらし広場ではキビタキのさえずりも聞こえてきた。観察会終了後は、森の館で、20年の歩みと、これまでに観察会で撮影した野鳥のスライドを鑑賞した。(参加23人 野鳥10種)
コゲラ、ハシボソガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キビタキ、オオルリ、スズメ

久しぶりに見るコアジサシのダイビング

6月18日(日) 大泉緑地Photo

 集合場所の大泉池で、コアジサシ2羽の飛翔を見る。ここでコアジサシを見たのは7年ぶり。大泉池の築島にはアオサギのコロニーが見られ、既に今年繁殖したと思われる幼鳥もいた。カイツブリなどを観察しながら池を周り、頭泉池まで来ると、ここでは育雛中のアオサギの巣(写真)の外、カワウが巣の上でディスプレイする姿も見られた。樹のみちでは、キビタキのメスらしい姿のほか、シジュウカラ、コゲラ、メジロも。               (参加20人 野鳥24種)
カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コアジサシ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ドバト

森に響くオオルリのさえずり 

5月21日(日) 東槇尾170521


Photo

 滝畑ダム終点から、ダイヤモンドトレールをたどりボテ峠(477m)に登る。始めはヒノキ林の暗い道だったが、だんだんと落葉広葉樹林に変わり、キビタキやオオルリのさえずりが聞こえ始めた。番屋峠まで来るとクロツグミも加わり、新緑の中、姿は確認できなかったものの、夏鳥のさえずりを堪能した。東槇尾川では、珍しいサカハチチョウ(写真)を見かけた。密かに期待していたミソサザイ(写真は幼鳥)にも出会えた。鳥合せで確認した種以外に、サンコウチヨウやサンショウクイを見たという情報もあった。(参加16人 野鳥24種)
キジバト、ツツドリ、コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ミソサザイ、クロツグミ、イソヒヨドリ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ

羽を休めるチュウシャクシギ

4月29日(土)  南港野鳥園170429

 展望塔に着くや否や、湿地のネット上にチュウシャクシギ8羽(写真)が止まっているのが見られた。ヨシ原にはコチドリやメダイチドリ、ハマシギが、北観察所からはキアシシギやシロチドリも確認できた。南池や淡水湿地にはハシビロガモやコガモなどのカモも未だ見られた。新緑の美しいはばたきの丘では、エゾムシクイやアカハラらしいさえずりも聞こえてきた。(参加25人 野鳥32種)
カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、イソシギ、トウネン、ハマシギ、コアジサシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エゾムシクイ、メジロ、ムクドリ、アカハラ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ドバト

春の使者ツバメの到来

 3月18日(土) 石川Photo

 イソヒヨドリが常駐する河内長野駅前を出発し、石川に架かる橋まで来ると、キ・ハク・セグロ3種のセキレイが勢揃い、その後も絶えず姿を見せた。石川に下りる途中で、珍しいヒヨドリの白化個体(アルビノ)を観察。川面をカワセミが滑るように飛び、岩の上ではクサシギ(写真)が羽を休める。農地まで来ると春の使者ツバメが飛び交い、揚げヒバリが鳴く。繁殖期が近いからかケリも警戒の声を上げていた。鳥合わせの時には、オオタカらしいタカが上空を旋回した。(参加20人 野鳥34種)
カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ケリ、クサシギ、ハイタカsp.、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、カワガラス、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ、ドバト

ケリが水浴び

2月18日(土) 和田川周辺1

 駅前でカワラヒワの群れに出会う。農耕地まで来ると、昨日の雨で水たまりが出来た田んぼ跡で、2羽のケリが水浴びをしていた。そばにツグミの姿も。和田川ではカルガモやコガモ、バンのほか、イソシギやセグロセキレイなどが。また下流の平田橋付近のヨシ原ではアオジやジョウビタキ♂も見られた。改めて身近な自然の素晴らしさを実感した。そのほか参加者からの情報で、和田川周辺で見たイカル、ミコアイサ、コサギを追加。
(参加21人 野鳥35種)
カルガモ、コガモ、ミコアイサ、キジバト、カワウ、ダイサギ、コサギ、バン、ケリ、クサシギ、イソシギ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、アオジ、ドバト

オオタカの雄姿

 1月15日(日) 百舌鳥古墳群1

 履中陵はホシハジロが主役で、ミコアイサなどほかのカモは少なかった。お堀の西側に回ると、、ノスリが上空に出現。ここでは珍しいキンクロハジロの群れが見られた。オシドリは対岸の藪に隠れたまま。大仙公園では、エナガやシジュウカラ、メジロのほかコゲラが目線近くまで下りて来て、目を楽しませてくれた。圧巻は、御陵の枯木に止まったオオタカの雄姿(写真)を心ゆくまで眺められたこと。(参加20人 野鳥36種)
オシドリ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ

陽に輝くヨシガモ 

12月18日(日)  大蓮公園1

 寒気が去り小春日和の天気で、濁池や大蓮池ではヨシガモ(写真)ほか6種類のカモたちが居眠りをしたりして、のんびりと過ごしていた。中には釣り客に驚いて飛び立つカモも。冬鳥のツグミの群れが、トウネズミモチの実を食べに集まって来ていた。公園内の雑木林では、メジロやシジュウカラが、樹下ではシロハラが採餌に余念がない。午後、白鳥橋付近の上空をハイタカが舞う。谷筋ではイカルやルリビタキなども観察。(参加30人 野鳥35種)
ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、カワウ、コサギ、バン、オオバン、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、アオジ、ドバト

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